世界的には一般的な手術で、LASIK(レーシック)などの手術が行われています。この1年ほどで、日本でもマスコミで取り上げられ有名になってきました。
痛みも無く、良い手術方法ですが、1,000例以上手掛けたベテラン医師でも1~2%にトラブルがあるようです。眼鏡あるいはコンタクトレンズで十分視力がでていた方が、矯正視力が落ちてしまう可能性はありえるわけです。
20歳以上で眼鏡やコンタクトレンズに不適応の人が手術の対象となります。健康保険は効かず、片眼20~30万円位で行なわれています。
貴方がこれらの手術の良い適応者かどうかは、個人により異なりますので、眼科医に相談して下さい。
篠原眼科 院長 広瀬 茂人先生
北海道/帯広市医師会がお送りしている身近な病気についてのQ&A集です。
夜間(21時~翌8時)は帯広市夜間急病センターへお電話下さい。また、初期救急のときは下記の電話をご利用下さい。