まず、妊娠中であることを歯医者さんにお話ししてください。 そしてレントゲンをとるときは、必ず、予防用のエプロンでお腹をカバーしてもらってください。治療で使われる局所麻酔はほとんど少量なので問題ありません。ただし、全身麻酔はさけてください。
出産後は育児でたいへん忙しくなります。また、妊娠後期になるとだんだんとお腹が大 きくなり、治療の体勢が苦しくなります。妊娠中期の治療をお薦めします。
医療法人社団慶愛病院 副院長 三浦 裕子先生
北海道/帯広市医師会がお送りしている身近な病気についてのQ&A集です。
夜間(21時~翌8時)は帯広市夜間急病センターへお電話下さい。また、初期救急のときは下記の電話をご利用下さい。