帯広市医師会のホームページです

  • 文字の大きさや音声ブラウザについて
  • 文字の大きさを縮小
  • 文字の大きさを標準にする
  • 文字の大きさを拡大
  • メニューを飛ばして本文へ
  • 会員専用コーナー
  • リンク
  • サイトマップ
  • トップページへ
  • 帯広市医師会 会長よりご挨拶
  • 帯広市医師会の紹介
  • 医療の焦点
  • 看護高等専修学校
  • 帯広地域産業保健センター

この文章をクリックすると、背景が黒、文字が黄色のサイトに変更します。

帯広市医師会 病気豆知識

産科・婦人科

31才、主婦です。結婚して3年たったのですが、まだ子供に恵まれません。病院に行ったらどのような検査をするのですか。?

まず3ヵ月くらい基礎体温をしっかりつけて、婦人科の病院にいくことをお勧めます。

■ ■ ■

 病院ではまず、診察(内診、超音波検査)にて子宮、卵巣に異常はないかをみて、基礎体温にて卵巣機能(黄体機能)、あるいは性ホルモンの異常はないのかをみます。

 また、通気法あるいは造影剤による検査にて卵管はつまってはいないのか、子宮内膜(着床部位)に異常はないのかをみます。

 男性因子は精子をとってきてもらい精子の数、運動率、奇形率、等の異常はないか検査します。あるいは女性側の頚管粘液と精子の適合性をみる検査もあります。

■ ■ ■

 治療は原因別におこなわれます。子宮筋腫が原因であれば、手術にて核出します。基礎体温にて黄体機能不全となれば、卵胞を十分に発達させる薬や注射にて治療します。卵管が閉塞すれば通水、あるいは手術(卵管開口術)等にて開口させ、だめなら体外受精になります。

 精子はやや少ない程度ならば人工授精(直接子宮内に精子を送り込むこと)、あるいは精子を濃縮し人工授精をします。精子が非常に少なくなれば顕微受精をおこないます。

■ ■ ■

 最近は診断、治療とも広く、深くなり、かなり難しい場合にも対応できるようになってきました。

 

(前)医療法人社団慶愛病院 医師 井上 亮一先生

次の質問へ

質問一覧へ戻る

帯広市医療機関検索

帯広市の医療機関を施設名、科目名、地図から検索できます。

特定健康診査機関データベース

健診機関の検索が時間、地域、曜日などで詳細に検索できます

病気豆知識

北海道/帯広市医師会がお送りしている身近な病気についてのQ&A集です。

カテゴリー別、質問一覧表へ >>

休日・夜間救急医療当番案内

夜間(21時~翌8時)は帯広市夜間急病センターへお電話下さい。また、初期救急のときは下記の電話をご利用下さい。

帯広市夜間急病センター
住所 東7条南9丁目13
電話 0155-25-7518
時間 21時~翌8時
帯広市急病テレホンセンター
電話 0155-26-1099
年中無休・24時間対応
救急医療情報案内センター
フリーダイヤル  0120-20-8699
携帯/PHS 011-221-8699
年中無休・24時間対応

休日・夜間救急医療当番案内


このページトップへジャンプ>>

このサイトについて>>

Copyright (C) 2006 Obihiro City Medical Association.All rights reserved.
社団法人帯広市医師会
郵便番号080-0803 帯広市東3条南11丁目2番地 TEL 0155-24-2802 Valid XHTML 1.0 Strict