甲状腺腫瘍にもにも良性のものと悪性のものがあり、最終的には手術してみなければ解らないことも多いようです。
ただ甲状腺癌はごく一部の進行の早いものを除いて、大部分はかなりおとなしいものなので、生涯大きさの変化しないものもたくさんあると言われています。超音波検査で腫瘤のみつかる頻度は非常に高く、特に小さなものはあまりあわてないで経過をみることが多いようです。
絶対的な検査ではないのですが、最近では注射針で細胞をとり診断の参考にすることもよく行われています。
北海道/帯広市医師会がお送りしている身近な病気についてのQ&A集です。
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