妊娠初期には甲状腺ホルモンの必要量が増加しますので、充分な量の甲状腺ホルモンを服用した方がよいでしょう。
甲状腺ホルモンが足りないと妊婦、胎児に悪影響がでる可能性があります。
なお、甲状腺機能の正常な橋本病の人が妊娠しても妊娠中に問題が起きることはまずありません。
出産後に異常がでてくることはあり検査は受けた方がよいのですが、もし異常がでても治療はそれほど難しくないことが多いようです。
北海道/帯広市医師会がお送りしている身近な病気についてのQ&A集です。
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