胆石が存在するものの、これまで胆石に起因する症状を全く認めないものを「無症状胆石」といいます。超音波検査の精度が向上し、検診の普及に伴い「無症状胆石」が増加しており、全胆石保有者の半数以上を占めるともいわれています。一般的には、胆嚢炎や胆嚢癌が否定されれば経過観察で構いませんが、年1回は血液検査と腹部エコー検査を受けておくべきです。
北海道/帯広市医師会がお送りしている身近な病気についてのQ&A集です。
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