肛門から内視鏡を入れて検査した際に、ポリープやがんが粘膜下層以下の浅い部分にとどまっている早期がんを発見した場合は、そのまま切除することがあります。内視鏡の先端からスネアーとよばれる細い針金状の輪を伸ばし、この輪を早期がんやポリープの突起部分にひっかけ、スネアーに高周波電流を流して切り取るものです。この治療のことをポリペクトミーといいます。
北海道/帯広市医師会がお送りしている身近な病気についてのQ&A集です。
夜間(21時~翌8時)は帯広市夜間急病センターへお電話下さい。また、初期救急のときは下記の電話をご利用下さい。