胃にできるポリープは、過形成ポリープと腺腫性ポリープとに分類されます。85%以上は過形成ポリープで、このタイプのポリープから、がんになることはきわめてまれです。腺腫性ポリープでは、5~10%の確率でがんになることがあり注意が必要です。また、大きさが1cm以上ある場合にも、がん化や出血の可能性を考えて、内視鏡的に切除するのがよいでしょう。
北海道/帯広市医師会がお送りしている身近な病気についてのQ&A集です。
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