症状がでたら、早めに病院に受診し、適切な治療を受けましょう。
熱が下がるまでは安静第一で、外出や入浴を避け、体を休めることが早期完治につながり、こじらせないためのポイントです。
部屋は暖かく(20℃~25℃)して、適当な湿度(60~70%)を保ち、温かく消化の良い食事で栄養をつけ、水分も適時補給して脱水症状を起さないように配慮しましょう。
医療法人社団慶愛病院 理事長 丸山 剛史先生
北海道/帯広市医師会がお送りしている身近な病気についてのQ&A集です。
夜間(21時~翌8時)は帯広市夜間急病センターへお電話下さい。また、初期救急のときは下記の電話をご利用下さい。