インフルエンザは感染力が普通の風邪よりも強く、地区的流行だけでなくて、全国的な流行を起こす事があり、症状も、他の風邪よりもひどく、肺炎などの合併症も起こしやすく、特に抵抗力の弱い乳幼児や高齢者、妊婦、持病に慢性疾患を持っている人などでは、重症化しやすく、命にかかわることがあるからです。
インフルエンザに感染する率は、免疫(抗体)を保有しない乳幼児で高いのですが、死亡例は高齢者に集中しているのです。
医療法人社団慶愛病院 理事長 丸山 剛史先生
北海道/帯広市医師会がお送りしている身近な病気についてのQ&A集です。
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