感染してから症状がでてくるまでの潜伏期はおよそ1~3日で、38~40度の高熱、頭痛、腰痛、関節痛などの強い全身症状と咳、鼻水、咽頭痛などの呼吸器症状が現れます。また、下痢、嘔吐、腹痛などの消化器症状を伴うことも多く、筋肉炎を起こすと筋肉痛を起こし、これが下肢であれば歩行困難となることもあります。数日のうちに熱が下がり、他の症状も改善に向かう場合が殆どですが、肺炎などを起こすこともあります。
医療法人社団慶愛病院 理事長 丸山 剛史先生
北海道/帯広市医師会がお送りしている身近な病気についてのQ&A集です。
夜間(21時~翌8時)は帯広市夜間急病センターへお電話下さい。また、初期救急のときは下記の電話をご利用下さい。