逃げられる場合は逃げること。
ひどい場合は警察を呼ぶべきです。そして本人がしらふになった時、暴力をうけたことについてあらためて本人に話し、飲酒の問題を指摘しましょう。
ただ殴られるままになったり、逆に応戦して暴力をしかえすのはよくありません。
そうすることで一時的に場がおさまることはありますが、それでは本人は全く反省せず、いずれ同じことを繰り返します。
(前)医療法人社団博仁会大江病院 精神科医師 山川 友子先生
北海道/帯広市医師会がお送りしている身近な病気についてのQ&A集です。
夜間(21時~翌8時)は帯広市夜間急病センターへお電話下さい。また、初期救急のときは下記の電話をご利用下さい。