血液検査、直腸診(肛門から指を入れ前立腺の大きさ、硬さを調べる)、超音波検査があります。このうち血液検査で前立腺特異抗原という腫瘍マーカーを調べるのですが、これが一番鋭敏で信頼性があります。
上記の検査で癌が疑われたら、前立腺の組織診断が必要になります。超音波で見ながら針を刺し組織を採取します。
医療法人すとう泌尿器科病院 理事長 須藤 進先生
北海道/帯広市医師会がお送りしている身近な病気についてのQ&A集です。
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