胃癌は日本人に多い癌でしたが、近年発生率・死亡率とも減少しています。発生率の減少は食生活の西洋化によるところが大きいと考えられています。死亡率の減少は、ドックや集団検診の普及による早期胃癌症例の占める割合が増えていることが主な要因だと考えられます。しかしながら死亡者数は年間5万人を超えており、肺癌による死亡者数に匹敵します。
財団法人北海道医療団帯広第一病院 院長 富永 剛先生
(前)財団法人北海道医療団帯広第一病院 主任医長 和田 靖先生
北海道/帯広市医師会がお送りしている身近な病気についてのQ&A集です。
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