顔は他の部位に比べて特に解剖学的に正しく縫合修復する必要があります。
眉毛、 口唇などはずれがないように縫合します。治療は挫滅した創周囲を切除し、皮下を吸収性の糸で縫合します、そして表面の縫合は皮膚を傷つけない特別な細い糸を使用します。
なお夜間、休日に受傷した場合は応急処置としてサージカルテープで固定を受け2, 3日以内に専門医の治療を受けるのが良いでしょう。
医療法人社団双葉形成外科医院 院長 小椋 哲実先生
北海道/帯広市医師会がお送りしている身近な病気についてのQ&A集です。
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